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髪の毛とブラッシング

シャンプーしたての髪の毛は綺麗ですが、外に出て帰ってくると目に見えにくい汚れが引っ付いています。その汚れを取り払うのが、ブラッシングやシャンプーでしょう。しかし、ブラッシングを適当にしている方が多いです。髪の毛を健康に艶やかに保つために正しい知識を得て、ブラッシングをきちんと行ないましょう。

デンマンブラシを使おう

ブラッシングが大切な理由は、髪の毛に必要な皮脂が行き届き、健康な毛髪を保ちやすくなるからです。ですから、良いブラシを使用してブラッシングをしていきましょう。おすすめは、デンマンブラシです。ホコリを払うのはもちろん、広がりを抑えてくれるので長い髪の女性には特におすすめされています。シャンプー後のブローのときにも、うってつけです。

デンマンブラシでのブロー手順

女性

根元からドライヤーでブロー

シャンプーをしたら、タオルドライをしますよね。そして、その後ドライヤーで乾かしていきます。その時、根元を立てるようにドライヤーで乾かしましょう。

毛先が乾いて来たらブラシを使用

根元が乾くと、毛先も7割ぐらいは乾いてきています。そのころになったら、デンマンブラシを使用してブローしましょう。ドライヤーのノズルを付けた状態でやると、慣れない方でもやりやすいです。

根元からブラシを入れていく

ロングの方はショートの方よりも慎重にブローしないといけません。根元からブラシを入れて、毛先に向かってブローしましょう。もみあげや襟足からブローしていくのが、艶感のある髪の毛に仕上がるコツとなります。

デンマンブラシを使うときに知っておきたい豆知識

ブラシ

デンマンブラシの使用後は綺麗にしておく

ブラッシング時や、ブローをする時にデンマンブラシがおすすめですが、使用後は綺麗な状態にしておいてください。抜け毛が絡まっていたり、ほこりがたまったりしている状態で使用するとそれが髪の毛に付き意味がありません。必ず使用後は、抜け毛やほこりを払い次使う時に気持ちよく使用できるようにしておくべきです。また、汚れがひどい時は水洗いをしておくと綺麗な状態に戻ります。やり方は、洗面器にぬるま湯を入れて、そこに少量のシャンプーをたらし泡立てます。そして、その中にデンマンブラシを入れて振り払うように洗いましょう。シャンプーの泡が付かなくなるまで綺麗になったら、最期に水気を切って終了です。よく乾くように保管しておけば、バッチリでしょう。